たいせい住宅兵庫が取り扱う住まいの建材は、すべてF☆☆☆☆(フォースター)基準のものを使用しています。F☆☆☆☆とは国が等級付けした建材の中でも、最もホルムアルデヒドをはじめとする有害物質の発散量が少なく、人間にも環境にも優しい建材です。



珪藻土仕上げ
内壁には耐火性と断熱性、そして吸放湿性に優れている、天然素材である珪藻土(けいそうど)を用いています。吸放湿性の高さはすなわち有害物質の発生を抑制するので、健康に良い家をつくることができます。また、珪藻土はその特性を活かし、漆喰のような質感の外観に仕上げることができるので、上述の有害物質の除去のメリットとともにエコ住宅には欠かせない、近年注目されている素材でもあります。さらに、主寝室などには、余分な湿気を吸い取る「和紙クロス」を使用することで、F☆☆☆☆基準の建材や珪藻土と同様、シックハウス症候群やアレルギーなどの症状に対しての配慮を取り入れています。
※珪藻土に関しては、ピュルテシリーズで使用しています。
※和紙クロスに関しては、セ・ヴィシリーズで使用しています。
たいせい住宅兵庫では、災害に強く、人と環境に優しい住まいづくりを心がけています。お客様のご希望を多く取り入れることができるよう、間取りの自由度が高い家づくりを前提としているため、たいせい住宅兵庫では「在来工法」を主に採用しています。また、在来工法の短所をたいせい住宅兵庫では独自の方法で補い、より快適で強い家を、お客様に提供できるよう、日々努めております。

たいせい住宅兵庫では住まいを購入されるお客さまに対し、十分なアフターサービスを提供できるよう、住宅瑕疵担保履行法に基づく住宅瑕疵担保責任保険「財団法人住宅保証機構 <まもりすまい保険>」に加入しております。
まもりすまい保険とは、財団法人住宅保証機構による、家の基本的な耐力性能や防水性能が満たせないときにおいて、補修・損害費用を保険で補償することのできる、住宅瑕疵担保履行法で定められた保険です。

「瑕疵」とは、その商品にあるべき当然の機能が備わっていないことを表します。簡単に言えば瑕疵とは「不完全」という意味で、瑕疵担保責任とは、家を買った後で、見えない不具合が後になって現れたとき、買った本人はそれを知らなかったために、生活に支障が出たりした際、売主に対して損害賠償請求ができるというものです。
住宅品質確保促進法に基づき定められた、構造耐力上主要な部分および、雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の範囲が保険の対象となります。
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