たいせいを知る

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社員が語る、たいせいの家

今年で28周年を迎える、たいせい住宅兵庫。川西市・宝塚市・伊丹市を中心に、北摂エリアでこれまでに数多くの新築一戸建て住宅を手がけてきた、私たちの家や街づくりに対するコンセプトについて、社員にインタビューしてみました。このページで、たいせい住宅兵庫のビジョンを、より多くの方に知っていただければ幸いです。

 

住む人の心が伝わる街づくり。

たいせい住宅兵庫の基本コンセプトについて教えてください。

まず、私はこの会社に入社して7年目になりますが、入社以来、もっとも大切にしているモットーがあります。それが、私たちの名刺にも添えられている、"住む人の心が伝わる街づくり。"という言葉です。これは、お客さまに住まいを購入していただくにあたり、ただ単に土地と建物を購入してもらう、というスタンスではなく、その地域を大切にしながら、そこに住む人が快適になれるような街をつくりたい、という想いから来ています。

街づくりでいえば、セ・ヴィ伊丹が特徴的ですね。

そうですね。セ・ヴィ伊丹に関しては、伊丹市の街並みにできるかぎり溶け込むような街づくりを行っています。伊丹市の場合、比較的古風な街並みが多く、目新しいモダンな家よりも、瓦屋根のあるようなオーソドックスな家が多いんです。だからこそ、そんな街並みの景観を壊すことなく、溶け込めるような街づくりを行っています。
もちろん、それに加えて、私たちの提案する新しい発想も盛り込んでいますので、伊丹市にマッチするだけでなく目新しさもある街になっていると思います。これは、川西市や宝塚市など、当社が手がける地域すべてに共通して行っていることです。

それぞれの街に合った街づくりを大切にしているということですか。

不動産は"生き物"だと思うんです。私たちの知らない地域で分譲を行ったとしても、そこに住むお客さまにとっては完全に満足していただける住まいにはなりません。つまり、どうしても「本当の意味での住まいづくり」ができない。だからこそ、「土地を良く知ること」を重要な要素として、私たちの熟知しているエリアで住まいをご提供しています。また、私たちたいせい住宅兵庫のスタッフの知識だけに頼らず、以前お住まいになっていた方にも詳しくヒアリングを行ったうえで、その土地に合った、本当に住みやすい街づくりに注力しています。これは、1~2区画の小規模な物件でも同じことで、土地の選定段階から入念にリサーチを行ったうえで分譲を行っています。

一家族一家族、異なったライフスタイルがある。だからこそ、たった一つの家をご提供したい。

家づくりに関してはどのようなことを心がけていますか。

もともと分譲住宅というものは、建売住宅(最初からできあがっている家のこと)が中心だったのですが、私たちは、他社さんに先駆けて、先にお客さまのご要望を詳しくお聞きしたうえでのオーダー型の家づくりを主に行っています。ライフスタイルというものは、住む人の年齢や家族構成などによって大きく異なってきます。そうなると当然、それぞれのご家族のライフスタイルにマッチした家をご提供することが、真にお客さまが満足できる家づくりとなるわけです。それが、本来あるべき新築一戸建てを提供する不動産会社の姿ではないでしょうか。

最近よく耳にする、自由設計といった家をご提供されているわけですね。

自由設計といっても、各不動産会社さんやハウスメーカーさんによって基準が曖昧なのではっきりといえない部分もありますが、私たちの場合、お客さまが当社専属の設計士や施工スタッフとご一緒に打ち合わせを行いながら家を創りあげていきます。土地の選定から始まり、ご購入いただいたお客さまのご要望をお聞きしながら、お客さまだけの住まいをご提供していく。ほぼ"注文住宅"に近いかもしれませんね。建売住宅はもちろん、新築マンションにはない魅力がここにあると思います

「プライムスクエア」シリーズの他に、「ピュルテ」シリーズもありますね。

ピュルテ」シリーズは、建築家とともに創りあげていく、さらにワンランク上の住まいを追求した、いわゆるハイクラスなシリーズです。もちろん家の価格はどうしても高価になってしまいますが、こだわり抜いた設計と一流の設備・仕様は、当社のこれまでに培ったノウハウや技術を詰め込んだ自信作です。なお、ピュルテシリーズに関しては、これまでに雲雀丘花屋敷や東豊中などのいわゆる高級住宅街で分譲を展開しています。

より安心に、より永く住める家を。お客さまが幸せになるための住まいづくり。

家自体のクオリティに関して、アピールすべきところはありますか。

当社の家は、基本的には在来工法で建てられています。在来工法は、日本では古くから伝わる伝統的な工法で、自由度が高い設計が大きな特徴です。自由度が高いので、ご家族それぞれに対応した理想のプランをご提供することができます。それに加えて、剛床工法(※従来の在来工法の床材とは異なる、強度の高い合板を用いた工法で、地震の際の揺れに強いことが特徴)を採用していますので、従来の在来工法よりも強度に関して優れた家をご提供できるのが強みです。さらに、基礎工事の際には「ベタ基礎」と呼ばれる、建物の底面全体を鉄筋の入ったコンクリート盤にした方法を採用することで、強度・耐震性はもちろん、地面からの湿気を防ぎ、シロアリ対策にも優れた「末永く住める家」となっています。

シックハウス症候群やアレルギーなどに対して、どのような配慮を行っていますか。

建材はすべてF☆☆☆☆(フォースター)のものを使用していますので、ホルムアルデヒドなどの有害物質を発生させにくい、できるかぎり健康に配慮した家づくりを行っています。また、内壁には珪藻土(けいそうど)と呼ばれる自然素材を用いています。これは、単なる自然素材というものだけでなく、吸湿性・断熱性・遮音性・脱臭性に優れ、かびや有害物質発生の予防に効果を発揮する素材で、シックハウス症候群やアレルギーを防ぐ効果があるとされるものです。さらに、主寝室の内壁には保湿効果の高い和紙クロスを採用しているので、より住む人の身体に優しい素材を使用しています。このように当社では、住む人の健康や快適さを追及した、できる限りの配慮を家づくりに取り入れています。

住宅保障などの保険はありますか。

当社は財団法人住宅保証機構の住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」の登録業者です。これは、建築から10年間、基礎構造部分の耐力性能や防水性能が満たせなかった際、補修費用が保険で補償されるというものです。 また、この保険に登録された住宅に関しては、建築中に現場検査が実施され、より安心で安全な家づくりをお約束しています。ただし、この制度に関しては着工前に保険のお申し込みが必要となります。詳しくは「安心・安全の住まいづくり」ページをご覧いただければ幸いです。

住んでから本当に満足していただける家をこれからもご提供していきたい。

最後に、これから家を購入しようとしている方に向けてメッセージをお願いします。

昨今は、多くの不動産物件が溢れかえっています。その中には、良い物件はもちろん、良くない物件などさまざまです。これから不動産を購入しようとお考えのお客さまは、こういう時期だからこそ良いものを買ってください。そして、当社の最大の強みは、一言でいえば「末永く住んでいただける家」をご提供できることです。実際に、当社の家は中古物件として流通することが少ないんです。このことからみても、たいせい住宅兵庫の家は見た目だけでなく、住んでから本当に満足いただける家だと自負しています。だからこそ、当社でマイホームをご購入いただくことをおすすめします。
もちろん、家は一生で一度あるかどうかのとても大きな買い物です。じっくり検討していただいて、何かお困りのことや疑問がありましたらぜひお気軽に一言お声をかけてください。

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