
マイホームをご購入されたきっかけを教えてください。
■ご主人:
はっきりとしたきっかけはなかったのですが、賃貸マンションに住んでいた頃、「いつかはマイホームが欲しいな」となんとなく考えていました。
具体的にマイホームの購入を検討し始めたのは2009年9月頃ですね。妻はそれ以前から本気で考えていたようで、部屋に住宅関係の雑誌が次第に増えてきたんです(笑)。妻の作戦勝ちですね(笑)。
家探しについては、当時住んでいた近くでモデルハウスがあれば妻と一緒に見に行ったりしていた程度でした。
そんななか、妻がインターネットでこの物件(雲雀丘)を見つけてきて、すぐに現地を見学して一目惚れし、即決しました。とても単純な経緯ですが、これが購入のきっかけです。
■奥様:
はじめて現地に足を運び、その時にはモデルルームもなかったのですが、外観のデザイン、間取り、そして環境が気に入りすぐに購入を決めました。また、営業の方にプランや目には見えない部分の説明を丁寧にして頂き、ここなら安心して家を建てられると思いました。
実際にお住まいになられていかがですか?
■奥様:
本当に最高です(笑)。仕事で疲れて帰ってきたとき、2階リビングから見渡せる大阪平野の夜景にはとても癒されます。また、眺望はもちろんのこと、緑豊かな点も最高です。木々が視界に入りつつ、大阪平野を見渡せるというのが素敵だと思います。ここに住むまで、雲雀丘についてはあまり知らなかったのですが、景観の美しさと住みやすさを日々実感しています。
■ご主人:
マイホームを探しはじめたころは、一戸建にするかマンションにするか迷っていました。でも、今は一戸建の自由度を満喫しています。また仕事柄、自宅で仕事をすることも多いので、落ち着いて仕事ができるようになったことは嬉しいですね。
ご自宅で、特に気に入っている点を教えてください。
■ご主人:
外観のデザインはもちろんですが、特に間取りが気に入っています。例えば、玄関を入ってすぐのところにある坪庭や,2Fの中央部分にあるウッドデッキです。このウッドデッキがあるおかげで、家の中に居ながらも、月の明るさを感じたり、外の空気の変化を感じたりすることができます。内と外を完全に分けてしまわないデザインコンセプトを大変気に入っていますし、その快適さを日々実感しています。

■奥様:
私は、ダイニングキッチンとリビングとが分かれてデザインされている点です。キッチンはどうしても生活感が出てしまいます。でも、その生活感がないとキッチンは不便でもありますよね。リビングは、ダイニングキッチンとは逆に、落ち着ける空間にしておきたかったんです。だから2つの空間が分かれていることで、その理想を実現できました。とはいえ、リビングとダイニングキッチンの間のウッドデッキは、全面開放可能なガラスで仕切られているだけですので、動線も確保できますし、コミュニケーションが取りづらいこともありません。
■ご主人:
目に見えない部分にもこだわっているんです。例えば、コンセントは家具の配置や生活導線を考え多めに配置しました。各部屋にはLANの差込口を設置し、家中どこからでもインターネットに接続できるようにしています。
■奥様:
他にも、当初分かれていた2Fのトイレとバスルームを一緒にするようにデザインの変更をお願いし、床材をタイルにしてもらいました。また、洗面台も標準プランからの変更をお願いしました。私たちの「こうしたい」という希望を取り入れて頂き、実現することができたのは大変嬉しかったです。
「こうしておけば良かった」と思う点はありますか?
■ご主人:
例えばロフトや、中2階に収納庫を設けるなどしておけば、さらに収納性をあげることができたのではないかと思っています。でも、できるだけ物は少なくして置きたい方なので、今の収納量でも十分です。
■奥様:
壁紙が真っ白で薄めのものなので、扱いに気を遣ってしまいます。とはいえ、デザイン性を考慮して、あえて真っ白で一番薄い壁紙を選んだので後悔はしていません。
弊社の対応はいかがでしたか?
■奥様:
メールでのやり取りがスムースに行えたことがとても良かったと思います。家探しからここに住むまでの間、私も主人も忙しい時期だったので、メールでのやり取りになることが多かったのですが、メールのレスポンスも早く、安心して連絡を取ることができました。
■ご主人:
営業の方や建築士さんはもちろん、職人さんが良い方ばかりで大満足でした。技術力の高さだけでなく、建築段階で「ここはこうしましょう」とか「こういった建材はいかがですか」と随時ご提案して頂くなど、細かな点での配慮が嬉しかったです。実際に住んでから「ここはあの職人さんが作られたんだな」と、「顔」がすぐ思い出せるというのは、安心感が持てますね。
これからマイホーム購入を検討している方に向けてメッセージをお願いします。
■ご主人:
ただ買うだけでなく、家造りのプロセスを楽しむことがとても大切だと思います。プロセスを楽しむということは必然的に、営業の方や設計士の方、そして職人さんとコミュニケーションを頻繁に取ることになりますが、私たち依頼する側もそれを心がけることで、より良い家づくりができると思います。また、実際に家が完成して住んでからも良い思い出になりますから・・・。
■奥様:
一番大切なのが、「妥協しないこと」だと思います。そして、設備・仕様に関しては、なるべくショールームに足を運び、現物を自らの目で見ることですね。そうすることで、より具体的な家のイメージが把握できると思います。
また、職人さんとのコミュニケーションも大切です。建築途中の段階でできるかぎり現場に足を運んで、事前の打ち合わせだけではカバーできない部分を、直接職人さんと話し合いながら家づくりに参加することで、本当の「理想の家」ができると思います。

- 最新のチラシ
- 最新の折り込みチラシ情報をお届け。
- 施工実績アルバム
- モデルハウスを含めたこれまでの建築事例をご紹介。
- 社員が語る、たいせいの家
- 当社の営業スタッフが語る、私たちの家づくり。
- スタッフブログ
- 地域情報・物件情報・イベント情報など随時更新。
- 住宅ローンシミュレーション
- 月々の返済金額と借入金額が試算できます。





